食べて愛されボディに

少しの工夫でキレイに痩せる方法

本能に従って、食べたいものを食べる(2)

「お腹が空いた!食べたい」と感じるなら
「美味しそう」と思うものを食べてください。
「お腹が空いた!食べたい」というのは、
「栄養が不足してきたから、そろそろ食べて補いなさいよ」
という体からの命令です。
「美味しそう」と感じるものは、そのとき体が欲している
栄養を含んでいそうなものだからなのです。
ですから「こってりしたラーメンが食べたい」なら、
それを食べていいのです。
「生クリームのケーキを食べたい」と思うときは、
ガマンしないでください。
それは、あなたの本能が欲しているものなのです。
食べて欲求を満たせば、心も体も満足します。
すると、自然に必要以上は食べたくなります。
食欲というのは、本来そういうものですね。


ところが、本当はこってりしたラーメンが食べたいのに、
無理してコンニャク麺などを食べていると、
あとで異常な食欲が湧いてきてドカ食いに走ります。
食欲を頭でコントロールしようとすると
必ずツケが回ってきます。
ですから、本能に従って食べていれば、
自然に帳尻が合って、ムダに食べ過ぎることは無いのです。


これ、おすすめです。健康で安心なダイエット法





本能に従って、食べたいものを食べる(1)

食べたいときに、食べたいものを、食べたいだけ食べる。
これが一番自然で、正しい食べ方です。
なぜなら「食べる」ことは本能で自然な欲求だからですね。


「お腹が空いたら、食べたいと思うものを食べる」という
「正しい食欲」に従っていれば、
余計なものを食べてムダに太ることはありません。


ところが、ダイエットをしていると、
自分の食欲が分からなくなってしまいます。
例えば、
「体重を減らすためには、カロリーの低いものの方がいい」
と思っているので、食べものや飲み物は、
自分の好みよりカロリーで選んでしまいがちです。
そうやって「自分が本当に求めているもの」を無意識に押し殺して
いるうちに、自分が本当は何を食べたいのかが、
分からなくなってしまうのです。
また「痩せるためには朝食を食べた方がいい」とか
「夕食は寝る3時間前まで」とか、ルールに縛られて、
お腹が空いていなくても時間がくれば食事をし、
逆に、お腹がペコペコでもガマンしたりします。
そうして、食欲を無視して食べているうちに、
「お腹が空いた」という感覚も鈍ってしまいます。
その結果、何が起こるかというと、
「食べたくないときに、食べたくないものを食べて、太る」
という悪循環です。


続きは、また。


ダイエットに対する発想を変える

ダイエットは「マイナス」ではなく「プラス」で
考えてみてはどうでしょう。
「痩せたいなら、食べるものを減らしてカロリーを少なくしなきゃ」
ではなく、
「痩せたいなら好きなものを食べて、
そこに”いいもの”をプラスしなきゃ」に。

”いいもの”とは必要な栄養素。
ちょっとくらい食べても太りません。
それどころか、あなたがさっき、あるいは昨日食べた
”デブのもと”をチャラにしてくれます。
悪いものをどんどん体外へ排出して、
あなたの体中をピカピカに磨いてくれるはずですよ。
”いいもの”を食べ合わせれば脂肪がチャラになる。
まるで奇蹟のような法則ですね。
もう一度、
「いい食べものは、ダイエットによくない食べものを
チャラにしてくれる」


今日はここまで。